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バスの中でエアロバイク 『BusBike』
空調や冷蔵庫などの設備がそろった快適なバスの中で、景色を楽しみながらエアロバイクができるサービス。
(busbike.com.br/ via mono log)
風を切って走るのも爽快だと思うのだが。
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世界一高いビル解体機 『SK3500D』
世界一の解体作業高さ65mを実現したビル解体機。ただいまギネス申請中。
(コベルコ建機/ via Weekly Teinou 蜂 Woman: 10億円)
【 関連 】石川島播磨重工業:タワークレーンをビルから降ろす方法
(1)クレーンAが屋上に一回り小さなクレーンBを組み立てます。 (2)クレーンBは、クレーンAを解体し地上に降ろします。 (3)次にクレーンBは一回り小さなクレーンCを組み立てます。 (4)クレーンCはクレーンBを解体します。) こうしてだんだんと小さなクレーンに入れ替わり、最後のクレーンは人の手で分解され、エレベータで地上に降ろされます。
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レーザーポインタ・キュー 『Laser Cue』
レーザーポインタが先端に内蔵されているビリヤードのキュー。どこを狙っているのか正確に把握できるので、初心者でもすぐに上達します。
(?/ via thegreenhead.com/ hammacher.com: $49.95)
どんなに頑張っても狙っているポイントは、ズレてしまう。そのズレを補正するのにちょうどいい。
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時の重みがわかるカレンダー 『the weight of time』
バネ秤に日めくりカレンダーをつるしています。カレンダーを1枚1枚ちぎっていくにつれて軽くなり、バネ秤の針が上がっていく仕組み。
(Li zijian/ via コクヨデザインアワード2005)
歳をとるにつれて、時は重くなっていくのか、それとも軽くなっていくのか考えてしまった。重くなっていく気がするな。
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はさみ携帯ストラップ 『プチはさみ』
携帯電話につなげておける小さなはさみ。なかなか切れない菓子袋に切り込みを入れたい時など、携帯しておくと大変便利。
道具の類は、携帯しておくと役立つことがある。それで、邪魔にならないようどんどん小型化されていく。小さくなると失くしやすいので、他の物と一体化されているのが1つの傾向だ。欠かさず持ち歩く物なら何とくっつけてもいいんだが、良く見かけるのが
・腕時計 ・指輪 ・めがね ・ベルト ・靴 ・カード
きわどいところで、体に埋め込むこともある。1018
真横を撮るレンズ 『直角撮影レンズ』
内部に45度の角度でミラーが内蔵されているため、90度真横を撮る事ができるレンズ。これならカメラを向けられると嫌がったり、緊張する人にも気取られずに撮影可能。
(?/ 宇宙館: 9450円)
一時期、カメラにはまってたんだ。赤の他人を撮りたいことがあるんだけど、面と向かってカメラを向けるわけにはいかない。だから、いつもファインダーを覗かずに撮っていた。でも、それだとうまく撮れないんだ。このレンズいいねー。ひさびさの4つ星だ。
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ツタンカーメン・ティッシュケース 『King Tut Tissue Box』
ツタンカーメンの形をしたティッシュケース。
(?/ via bookofjoe.com/ whatonearthcatalog.com: $19.95)
【 関連 】Egypt 20 Story
ルクソールの王家の谷にあるツタンカーメンの墓を訪れたが、他の王様の墓に比べてあきらかにしょぼかった。このしょぼさのおかげで、19世紀まで存在を知られず、財宝が盗られずにすんでいたらしいから、歴史の皮肉である。
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昆虫標本トランク
世界から選りすぐった昆虫の標本です。
(?/ 夢みつけ隊: 144900円)
【関連1】asahi.com:驚異の「鉄人」幼虫、雑誌付録に 学研が採用検討
零下200度の低温に耐え、濃度100%のアルコールも、沸騰したお湯の熱さもへっちゃら。驚くべき生命力をもつアフリカ産の小さな蚊の幼虫が、科学教材として来年にも登場しそうだ。【関連2】asahi.com:不思議な微生物、藻食べて植物に大変身 名は「ハテナ」
緑藻の仲間を細胞内に取り込み、光合成能力を獲得する不思議な単細胞生物を、筑波大の岡本典子さんと井上勲教授が和歌山県と福岡県の砂浜で見つけた。「ハテナ」と名付けた。
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褒めちぎってくれる鏡 『Mirror Mirror』
「あなたは美しい!チャーミングだ!ゴージャスだ!」といった褒め言葉で表面が埋め尽くされている鏡。
(twentytwentyone.com/ via productdose.com: £42.00~)
自分の面が曲がっているのに、鏡を責めて何になろう。
【ゴーゴリ/小説家】
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離れると音が鳴るキーホルダー 『Mom-Kid Cares』
5メートル以上離すと音が鳴るキーホルダー。片方を、幼児に持たせ迷子にならないようにしたり、高価なものに取り付け防犯に役立てる、といった使い方をします。
(?/ via redferret.net/ brando.com.hk: $9.90)
距離をトリガーとした製品は、珍しい。
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目的地へ導いてくれる靴 『CabBoots』
目的地へと続く道から外れようとするとソールが傾き、進む方向が違うと教えてくれる靴。この靴は、へこみがつづく獣道にインスパイヤされており、ソールの傾きもそれを狙ったものです。
似たもので、進むべき方向をお腹に刺激してくれるベルトってのもあるんだ。右に進まなきゃいけないときは、右のお腹を刺激してくれる。靴よりもベルトの方がわかりやすいと思う。
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ビールビンから作ったグラス 『Grolsch Goblet』
ビールビンの底を切り取り、口の部分にくっつけた作ったグラス。リサイクルを目的としています。
(?/ firebox.com: 2個で £12.95(≒ 2300円))
はじめ、グラスに変形するビンかと思ったんだけど、違った。どうせなら変形してくれた方がよかったんだが。
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地雷を避ける靴 『MINE SHOE』
地雷を自動で避ける靴。靴から伸びた6つの足が地雷を検知して、踏みそうになった時に、その足が上がることで地雷を避けられるようになっています。
(シンガポール Nanyang 科学大学/ via エルエル)
【 関連 】HotWiredJapan:科学技術とともに進歩する動物利用(上)
空気中の微量物質を探知することにかけてミツバチの右に出るものはいない。したがって、ミツバチに無線装置を装備させて爆発物のにおいを嗅ぎ取るように訓練すれば、地雷や爆弾工場、自爆テロリストの探知に利用できることになる。
ロボット屋さんにとって地雷除去は、「簡単過ぎず、難しすぎず」という意味で適当な課題なんだ。だから、地雷除去ロボットを作っている大学の研究室がたくさんある。きっと、これから10年のうちにこの問題は解決するよ。
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