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0809

穴の開いたお猪口(おちょこ) 『呑兵衛お猪口』

guinomi.jpg
底の部分に穴の開いたお猪口です。使う時は、穴を指でふさぎます。注がれたお酒を飲み干さない限り、手放せないようになっているのです。
(?/ via 発明達人塾)

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Comment

土佐に伝わる可杯(べくはい)ですね。お座敷遊びで使われたようです。

うにまるさん、コメントありがとうございます。

「べくはい」で検索したら出てきました。

この辺のマニアックなヤツをたくさん知りたいんですけどね。なかなか上手くひっかからないです。

初めまして。
下戸の友人に、これの類似品の「置けないお猪口」ってのを四国土産にあげたことがあります。小さな土産屋だけでも沢山の種類がありましたよ。

コメントありがとうございます。

そうですね、穴を開けなくてもいいですね。

この逆で、「どんな斜面にも置けるコップ」というのがありました。うまく重心を取ってくれるように底の部分が丸いんです。

このぐいのみ、熱燗はだめですよね~。当然だけど。
いつもいつも楽しみに読んでます~。(コメント楽しみにしてるんです~)

ゆうさん、コメントありがとう。

ぼくのコメントは、いつも「無表情」って言われています。もっと素直に書けたらいいんですけどね。

そういえば、この手の類で「注ぎすぎると、底から中身がすべてでてしまう湯のみ」っていうのを見たことがあります。今もあるのかなぁ?とおもってぐぐってみたらありました。

日本人の遊び心っていいですよねぇ~

kazさん、こんにちは。

それは、「戒めの盃」と呼ばれるもので古代ギリシャのヘロンさんが考案したと言われています。

この原理はトイレにも利用されていて、水を足すと吸い込むようになっているんです。

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